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死者数増加は接種開始以来

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5-11歳の新型コロナワクチン接種が始まろうとするなか、現場の医師の意見を聞く秀逸なインタビューを虎ノ門ニュース(令和4年2月18日)が放送していましたので、みなさんにご紹介したいと思います。

放送から2週間ほどは下記のリンクからご覧いただけます。(1:08:00あたりから)

上記がリンク切れになった場合はこちらからもご覧いただけます

ポイント

〇病床逼迫は2類相当という分類のせい。5類に下げれば解決する

コロナ患者を受け入れると看護師なども感染する。2類相当だと病院でクラスター(患者集団)が発生した、ということになり、病床を閉鎖しなければならなくなる。だから、病床が足りなくなる。しかし看護師は感染したからといって寝込んでいるわけでもなんでもなく、体力的には患者をケアすることができる。病床も空いている。それなのに、法律の縛りのせいで患者を受け入れることができない。だから患者は救急車で入院先を探しても何十カ所も断られるという現状がある。この問題は感染症の分類をインフルエンザ並みの5類に引き下げることで解決する。

〇日本人は新型コロナに強い=ファクターXを持っている

日本人は欧米人に比して新型コロナの発症者も死者も著しく少ない。アメリカ人が100人感染するとしたとき、日本人は12人しか感染しない。アメリカ人の死者100人に対して、日本の死者は6人。つまり残りの94人は死なない。当初ファイザー製のワクチンで(デルタ株の)発症を95%防げると言っていたが、日本人はワクチンを打たなくても、打ったアメリカ人と同じだけの防御力を持っているということ。その防御力の源泉が何かについては諸説あるが、それをファクターXと呼ぶ。

〇ファクターXの真相は何なのか

東アジア全般で新型コロナによる死者は少ないが、隣り合った国同士でも死者・感染者が大きく違う場合がある。日本でも県によって違いがあり、北海道が格段に多く、また沖縄も多い。これはおそらく予防接種行政の違いによるもので、BCGと日本脳炎ワクチンこそがファクターXだ、というのが加藤氏の説。日本脳炎を媒介する蚊が生息しない北海道では日本脳炎ワクチンは接種されていなかった。また沖縄も返還前はBCGや日本脳炎ワクチンを接種していなかった。

〇新コロワクチンは重症化を低減する効果はあるかもしれないが、感染予防効果は無い

ワクチンの発症予防効果は当初は95%との触れ込みだったが、デルタ株の流行後半になってくると、その率もどんどん下がってきた。現在主流のオミクロン株に至っては、ワクチン接種済みの人のほうが、2~3倍感染する率が高い、という国まで現れている。オミクロン株に対しては、ワクチンはむしろ逆効果になっている。オミクロン株の場合は、ワクチンが原因でADE(抗体依存性感染増強)が起きているように見える。

〇ワクチンがファクターXを損なう可能性

BCGと日本脳炎ワクチンを打っている国の中でも死者数に差があるのは、新型コロナワクチンを打ったことで、せっかくのファクターXが損なわれたため、という可能性もある。

〇例年より死者が増えたのはワクチン接種が始まって以来

放送の中で使われる「超過死亡」という言葉は、例年の死者数と比べて増えた死者数を指す。超過死亡は熱波や寒波、戦争、飢饉、伝染病などによって起こる。新型コロナウイルスが日本で流行し始めたのは2020年初頭からだが、2020年には超過死亡は無く、逆に死者数は低下した。しかし、ワクチンを打ち始めた2021年3月から超過死亡が出はじめた。ワクチンが死者数の低下に役立っているのか疑わざるを得ない。

その他、詳しくはインタビューをご覧くださいね。

「知り合いのお母様が2/12に亡くなったのに、火葬場がいっぱいで2/23まで予約が取れなかったとのこと。例年と比べてそれほど多くの人が亡くなっているという証拠です。その原因はワクチンなのでは? 」

美絵似顔絵イラスト

自然療法家 安田美絵
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