わたしの知り合いが、こだわりの納豆「豆むすめ」を販売しています。商品情報はこちら大豆は、山形新庄大豆畑トラストの畑で、農薬も化学肥料も一切使わずに育てられたもの。納豆に適した「たちゆたか」という品種です。山形の神室山系の伏流水に浸して蒸した後、石室で約40度で20時間寝かせて発酵させる、という伝統的製法でつくられています。地元の老舗納豆店、「八百清」が廃

予想以上においしくてびっくり! こんな身近に食べられるものがたくさんあったなんて! うちに庭にも生えてたけど、むしって捨ててた、もったいなかった~! 目からウロコです! などの感想が続出した、野草採集&料理の集い。アブラナ科の野草、ハマダイコンは菜の花に似た味の食べられる野草です。ハマダイコンのお花畑に佇む参加者最年少のかれんちゃん(小学校6年)は、アルプスの少女ハイジのよう♪

友人の管理する市が尾(横浜市青葉区)の畑に行ってきました。今回はサステナ・フード教室の生徒さん4人をはじめ、大人8人、子ども4人という大勢の方にご参加いただきました。まず最初は菊芋の収穫。最初に菊芋の茎を鎌で刈っていきます。手前は畑初体験という金森さん。次に根っこを掘り起こしていくわけですが、太くて固い根っこがかなり深くまで潜っているため、小さなスコ

わたしの大好きな有機農場くりもと地球村に、教室の生徒さん2人と一緒に行ってきました。この日のテーマは里芋の収穫。このヘナヘナとしおれかかっているのが、収穫時期を迎えた里芋です。この日指導してくれた鈴木俊君。鎌で里芋の茎を根元から刈り、刈り取った茎や葉は畝の隙間になるべく寄せてください、と指導を受けて、いざ実践。サステナ・フード教室9期生の広本

9月12日は「学校給食の今と未来inおおた」という大田区のイベントに聴衆として参加。講師は西村修氏(文京区議、右)と関根彩子氏(グリーンピース、中央)。西村氏はプロレスラーでもあり、この筋骨隆々とした肉体を玄米菜食で保っているという。スゴイ!西村氏はプロレスラーとしての体格づくりのため、肉を毎日1kg食べ、牛乳を毎日4リットル飲む、というような生活を続けた結果、27歳という若さでガ

茨城アイガモ水田トラストの田んぼイベントに、教室の生徒さんも連れて行ってきました。霞ヶ浦の近く、行方市のこの田んぼで田植えが行われたのは約1か月前。ヒナの状態で田んぼに放たれたアイガモちゃんたちは、結構あっという間に成長して、もはや「ヒナ」という感じではなくなっていました。 アイガモは雑草の芽を食べたり、虫を食べたりしてくれるので、殺虫剤や除草剤をまく必要がなく、人間による草取りの

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