緊急事態宣言再発令で、世間では感染予防にやっきになっているようですが、どんなに気を付けても蔓延するウイルスを完全に遮断するのは至難の業です。経済活動の停止を続ければ病気の死者よりも倒産による自殺者のほうが増えてしまいます。ウイルスが体内に入って来ても、それが増殖しなければ、何の問題もないのですから、その対策にこそ注力しましょう。ウイルスや細菌が、体の中で増殖したり悪さをしたりしないように、封じ込

自然栽培野菜、お米、加工品 お取り寄せ可能な農家さんとお店リスト◆◆◆青森県◆◆◆◆ソラベル◆取扱品目:小豆、黄大豆、青大豆、黒大豆、長いも、黄玉ねぎ、赤玉ねぎ、じゃがいも、うるち米、小麦、ブルーベリー、ラズベリー、にんにく、みょうが、ハーブ類、食養菊、いちご、味噌、日本酒、スープ等農法:肥料・農薬を一切使用しない自然栽培です。放置・放任ではなく、自然の環境を田畑で再現できるよう、

わたしが自然栽培野菜をすすめる理由今健康上の問題を抱えていてそれを解決したいと考えている方、ぜひ自然栽培のお米や野菜を利用してみてください。「自然栽培」という言葉の定義は法律で定められているわけではなく、人によって使い方が違うのですが、一般的には化学合成農薬を使わないのはもちろん、化学肥料も有機肥料もやらずに、無肥料で栽培する農法を呼びます。今現在健康な人ならば、必ずしも自然栽培で

春の味覚の代表格といえば、たけのこ。いつでも何でも売っているスーパーでも、さすがに生たけのこは4月しかなくて、季節を感じられるのがうれしいですね。「筍」の字は「旬=10日間」くらいの間に、竹の子から竹にまで一気に成長してしまう、ということを意味しています。それだけ上に伸びる力が強い、ということは、陰陽でいうと「極陰性」。だから、陽性のわかめと合わせて若竹煮にしたりするとバランスが取れてよい

マクロビオティックの基本食の代表に「ひじき蓮根」「きんぴら」があります。そのどちらにも入っているのが、蓮根。この蓮根がいかに免疫力アップに有効か、科学的にも説明できることを、先日テレビ番組で放送していました。ポイントのひとつは、LPS(リポポリサッカライド)と呼ばれる成分です。これは体内のマクロファージを活性化し、免疫力を高めて、あらゆる病気にかかりにくくする働きを持っているとのこと。

茗荷を楽しむ

我が家の裏庭で茗荷が採れる時期になりました。東京で茗荷が採れるのは、7月の半ばから8月下旬くらいまで。真夏ならではの味覚です。近年スーパーでは冬でも売っているようですが、そんな季節外れのものは食べたくはないですね。季節外れのものをつくるには、ビニールハウスで石油を焚いたりもしますので、資源の無駄でもあります。今年も茗荷の季節がやって来た! という感動を大切にしたいものです。茗

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