稲のタネまき

2017.5.13、栃木県の民間稲作研究所が主催する「有機稲作チャレンジプロジェクト」に参加して、お米のタネまきをしてきました。指導してくださる稲葉光圀氏は、米ー麦ー大豆の輪作による、効率的な有機農業を提唱していらっしゃいます。まず米は5月にタネまきし、6月半ばに田植え、そして秋に収穫。秋に米を収穫したら、その跡に麦のタネをまき(10月頃)、晩秋~初夏(5~6月頃)に収穫。麦を収穫

2017年、ルナでは栃木県の民間稲作研究所が主催する「有機稲作チャレンジプロジェクト」に参加します。農薬や化学肥料を使わず、稲・麦・大豆を輪作することによって、労せずして雑草を抑え、かつ土を肥やして効率的な有機農業を行おう、というもの。指導してくださる稲葉光圀さんは、元農業高校の先生だったというだけあって、自然を愛する気持ちだけでなく、科学的な知識も非常に豊富な、大変に知的な農家さんです。お話

横浜市泉区の鈴木和夫さんは、農薬も肥料も一切使わない自然栽培の農家さんです。現代ではほとんどの農家が市販のタネを使っているのに対し、鈴木さんはタネもしっかり自分で採っているという篤農家。野菜の大きさは小ぶりですが、癖のないすっきりとした味わいは自然栽培ならではです。6月初旬に届いたスズキさん家のお野菜はこんな感じ。↑レタス、キャベツ、大根、サニーレタス、新玉ねぎ、間引きニンジン、新

初夏の気候になってきて、ちょっとだけ酸味がほしくなってきました。レモンティーを淹れようかな、とも思ったのですが、代わりに夏みかんを入れてみてはどうかしらと、と思いつきました。国産紅茶を淹れて、夏みかんをひと房、手で握りつぶして汁を入れました。結果は成功♪ ほのかな酸味とさらにほのかーな甘みの、とってもやさしく爽やかな味の紅茶になりました。紅茶はこれを使っています。農薬を

「私たちは植物が幸せであるのを、昆虫が幸せであるのを見たいんだ」世界初の完全オーガニック(有機農業)の国になるという目標を定めたブータンで、農業相が述べた言葉だとされています。(参考 https://jp.globalvoices.org/2013/05/24/21716/)数年前この言葉をツイートしたとき、驚くほど大量のリツイートがあり、多くの人々の感動と共感とが見てとれたのです

主要農作物種子法は、平成29年4月に廃止法が可決され、来年4月に廃止されることになった法律です。このコンテンツは、廃止法の可決前に書いたものです。(一部後日加筆)●「主要農作物種子法」ってなに?「米・麦(大麦・裸麦・小麦)・大豆は日本人にとってもっとも大事な食料だから、よいタネの生産・普及について、都道府県はしっかり責任を持つように」という主旨の法律です。原文はこちら

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