9/28に栃木の「有機稲作チャレンジ」の一環として、稲刈&収量調査に行ってきたので、遅ればせながらご報告します。わたしたちが田植え機を運転して植えた田んぼが実りの時を迎えていました。この日の朝までは激しい雨だったため、稲穂も濡れており、コンバインによる収穫は無理、ということで断念。その代わり、部分的に稲を刈って、収量調査をすることになりました。水口に近い部分と遠い部分では水温が

トランジションタウン津田沼関係の人々がやっている「なんちばコットン畑」にて、和棉の収穫を体験してきました♪4つにはじけた綿の実から、ふわふわの綿をつまんでそっと引き抜きくと、綿がびよんと伸びておもしろい。好奇心旺盛な子どもが綿あめを連想したらしく、食べてみて「おいしくない」と言っていました(そりゃそうだ、笑)。どんな味? という質問に、「布団の中身の綿とおんなじ味」との答え。(それも食べ

学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、高機能自閉症など、いわゆる「発達障害」のこどもが急速に増えているといわれています。その主因が農薬、特に1990年代から使われるようになったネオニコチノイド系農薬なのでは、という説を唱えておられる黒田洋一郎先生の講演を聞いてきました。ネオコチノイド系農薬は、ニコチンと似た作用をもつ農薬で、昆虫には毒だけれども、人間などの哺乳類には作用せず安全

除草剤ラウンドアップ(遺伝子組み換え作物とセットで用いられることが多いため、悪名高い農薬です)の主成分グリホサートの残留基準が大幅に緩和されようとしています。「食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件(案)」(食品中の農薬(グリホサート)の残留基準設定)に係る御意見の募集について案によれば小麦    5ppm → 30ppm大麦    20ppm → 30ppmライ麦 0.2ppm

7/16は、栃木で参加している「有機稲作チャレンジ」プログラムの一環で、先月植えた稲の生育調査と大豆のタネまきをしてきました。※有機稲作チャレンジは、会費を払って時折農作業に参加すると、年間でお米40kgと味噌5kg分の大豆と麹がもらえるという一種のトラスト制度です稲は分けつの具合=根本から何本の茎が出ているかを調べます。この分けつの具合によって、追肥の量を加減するのだそうです。茎を数える

生まれて初めて、田植え機を運転してきました! 栃木で先月から参加している「有機稲作チャレンジ」第2回目のプログラムです(2017.6.18)。手で植えるのは何度かやったことがありましたが、機械を操作するのは初めて。車の運転もできないわたしは「クラッチってなんですか?」とか「左後ろに行きたいときはハンドルは右に切るんですよね?」というような超初歩的質問で、周囲を困惑させつつ(笑)も、他の皆さ

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