サルでもわかる「習近平を国賓にしちゃダメなわけ」

 サルでもわかる
「習近平を国賓にしちゃダメなわけ」

どんなふうに残虐なの?

★ウイグル人数百万人を強制収容所で拷問

習近平は現在、数百万人規模のウイグル人を強制収容所に閉じ込めている。中では拷問・レイプが日常茶飯事。ろくに睡眠も取らせず、意識を朦朧とさせて、習近平を称える歌を歌わせるなどの洗脳がおこなわれている。女性は薬で不妊にさせられるなどしている。学校ではウイグル語の使用を禁止し、ウイグル文化を抹殺しようとしている。新疆ウイグル自治区は、もともとは「東トルキスタン」という独立国。豊富な地下資源を目当てに1949年に中国が侵略した。言語も文化も宗教も顔立ちも、漢民族とは異なるウイグル人が、再び独立するのを恐れ、中国は激しい弾圧を加えてきた。2017年から弾圧が特に苛烈さを増したのは、ウイグルで習近平の暗殺未遂があってかららしい。個人的な私怨も絡み、習近平はウイグル人という民族を本気で地上から絶滅させようとしている。ナチスを上回る残虐非道なその行いは、決して許されるものではない。

おまえがウイグル人だからだ-4

参考:私の身に起きたこと ~とあるウイグル人女性の証言~

参考:ウイグルの声

信じられない

★生きた人間からの臓器移植で金儲け

心臓・肝臓などの臓器移植は、何年も待つのが一般的なのに、中国での待ち時間は1~4週間程度。最短では数時間で適合する臓器が見つかるという。こんなにもすぐに適合臓器が見つかるのは、生きた人間から需要に応じて臓器を取り出しているからに他ならない。囚人、チベット人、ウイグル人、気功集団「法輪功」学習者などの臓器をあらかじめ調べておき、需要に応じて、“オンデマンド殺人”を行っているんだ。新鮮な臓器を得るために、生きた人間を脳死状態にするための機械までもわざわざ開発されている。ウイグルのカシュガル空港には臓器専用レーンまで設けられている。中東など海外からの臓器移植ツーリズムも後を絶たず、年間1兆円前後の利益を中国にもたらしているとされる。この残虐な犯罪国家の指導者が習近平。その両手は血塗られている。

心臓ゲットだぜ

参考:中国移植医療の実態

参考:中国発 戦慄の移植ツーリズム

 

脳死マシン脳幹損傷衝撃装置(模型)。金属球を側頭部にぶつけることによって、脳死状態を作りだす。心臓はまだ動いているため、移植に適した新鮮な臓器を摘出するのに役立つという。(韓国のテレビ局が潜入取材で撮影したもの)

写真出典:

https://mb.ntdtv.kr/news/society/%EC%A4%91%EA%B5%AD%EC%97%90%EC%84%9C-%EB%AA%A9%EC%88%A8-%EA%B1%B8%EA%B3%A0-%EC%B0%8D%EC%96%B4%EC%98%A8-%EC%98%81%EC%83%81%EC%9E%85%EB%8B%88%EB%8B%A4.htm

特殊旅客人体器官運輸通道

ウイグルのカシュガル空港の床に埋め込まれた標識「特殊旅客、人体器官運輸通道」。専用レーンを設けなければならないほど、頻繁に臓器の摘出・輸送が行われていることを示している。

写真出典:http://smgnet.org/china-organ-transplant/

ドラキュラ習近平牙なし

怖ろしすぎる

★そもそも国賓て何?

来日する外国の国家元首すべてが「国賓」となるわけではない。国賓はだいたい年に1組くらい。天皇陛下が宮中晩さん会などでおもてなしをする特別待遇だ。習近平のような人間の接待を、天皇陛下に強いてよいのだろうか。

陛下が汚れちゃう-2

 

★中国への批判を強める欧米。日本は逆行!?

香港でのデモの弾圧も世界中から批判を集めている。デモ中の市民だけでなく、単に地下鉄に乗っているだけの市民までもが突然警察に襲われて警棒でボコボコに殴られるなど理不尽な暴力にさらされている。デモに参加した16歳の女子学生が拘留中に何人もの警官からレイプされて妊娠し、中絶したという事件もある。抗議する学生らの多くが謎の不審死を遂げており、中国共産党が自殺に見せかけて殺している、と疑われている。その数は何十人とも何百人とも、何千人とも噂されているよ

突き落とされた女学生

参考:逮捕された16歳の少女、香港警察に集団レイプされ中絶手術受ける=香港メディア

参考:香港で遺体発見通報が急増 市民が抱く警察への疑念

中国のマネートラップ(金のわな=賄賂、利権の供与)やハニートラップ(甘い罠=愛人の提供など女性を使った色仕掛けの工作)で丸め込まれてきた世界も、やっとのことで中国の人権侵害の深刻さとその経済的・軍事的・政治的脅威に目覚め、対抗策を打ち出し始めた。

アメリカ議会は2019年11月に「香港人権法」を、12月には「ウイグル人権法」を、2020年1月には「チベット人権法」を次々と可決。香港、ウイグル、チベットでの人権侵害を是正するよう中国に求めている。人権侵害した人物は、アメリカへの入国禁止、資産凍結など。また、中国では政府に反抗的な人物をすぐに特定して逮捕できるよう、監視カメラを大量に設置するなど徹底的な監視社会化を進めているが、そのための顔認証・音声認識技術や製品の輸出を禁止した。なぜ日本の国会は、香港やウイグルやチベットなど中国によって虐げられている人々へ連帯を示し、救いの手を差し伸べることができないのか。情けない限りだ。

参考:「香港人権法」とは? トランプ大統領の署名で成立、中国は強い反発

参考:米下院のウイグル人権法案、中国が香港問題以上に反発する理由

★中国の尖閣侵略を許すことに

隣のおじさんが

尖閣諸島の魚釣島には戦前の一時期日本人が住んでおり、百戸近くの家と鰹節工場などがあった。中国人がそこに定住したことは一度もない。尖閣諸島は明らかに日本固有の領土だ。中国もかつてはそれを認めていたが、1968年に国連の調査によって、尖閣周辺の海底に石油資源があることがわかって以来、一転して「尖閣諸島は中国の領土である」と主張し始めたんだ。中国人民解放軍は、2013年から尖閣への上陸を想定した大規模な軍事演習を行っている。近年では、機関砲を積んだ中国の公船が、尖閣周辺の領海侵入を頻繁に繰り返している。明らかに日本の領土侵略を意図したこれらの敵対的行為を中国がやめない限り、日本は習近平を国賓として迎えることはできない、と政府ははっきりと申し渡すべきだろう。そうでなければ、日本はこうした行為を許容している、領土をろくに守る気がない、と見做されてしまうよ。

参考:外務省 尖閣諸島に関するQ&A

参考:米海軍高官「人民解放軍が尖閣上陸訓練を開始」

参考:海上保安庁 尖閣諸島周辺海域における中国公船等の動向と我が国の対処

誰も住んでいない島ぐらい

飛躍しすぎじゃない?

人民日報ー沖縄領有を示唆

東京新聞2013年5月8日

中国外務省付属機関の人間が、「日本は北方領土、竹島、尖閣諸島にくわえて沖縄も放棄すべきだ」と中国、韓国、ロシアによる国際会議の席で公式に演説したこともあるし、そのために反日統一共同戦線をつくろう、と呼びかけたりもしている。

反日統一共同戦線-1024x687

参考:中国人による沖縄県への認識 Wikipedia→2012年11月14日の項

そんな話聞いたことない-2

参考:日本マスコミが中国批判や不利な報道はしない理由は?

参考:日中双方の新聞記者交換に関するメモ

どうしてこんな状態で

自らの利益を優先し、習近平の残虐非道や侵略を見過ごそうとする日本の財界、政界、そして官僚。それに抗議をしなければ、わたしたち日本国民も同罪だ。習近平来日はまだ日程も決まっておらず、閣議決定もなされていない。まだ撤回の可能性はある。政府の方針に抗議しよう!

◆情報を広めよう! 

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首相官邸に抗議のメールを送ろう! 

ここから簡単に送れるよ→首相官邸 ご意見募集 

自分の小選挙区選出の衆議院議員に訴えよう!

電話、ファックス、事務所を訪問、議員のフェイスブックに書き込みするなどしてみよう。政治家は人気商売。小選挙区の選挙民はいわば大切なお客さん。電話して「〇〇(地名)に在住の〇〇(名前)です」と名乗り、自分が選挙民であることを示せば、必ず秘書が意見を聞いてくれるよ。

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今、習近平を国賓として迎えることは、わたしたち日本国民の名誉と尊厳を汚すもの、そして、今後中国の言いなりになっていくことを承諾するようなものだ。今、中国に対し毅然とした態度を取れるかどうかが、日本が日本であり続けられるか、ウイグルのような運命をたどるのか、の分かれ目であるともいえるだろう。

「わたしの主宰するサステナ・フード教室の生徒さんの中にも、
知り合いの官僚が中国のハニートラップにかかっている、という方がいます。
50代の内閣府の官僚が20歳の中国人女性にメロメロだそう。
『自分は彼女にせっせと貢いで信頼を得たので、在日中国人グループにも
入れてもらって、中国人が集まる店に連れて行ってもらったら、軍服を着た
中国の軍人さんがいっぱい居てびっくりした』などと話すのだそうです。
そして、中国がいかにいい国か、スゴイ国か、などと喜々として語るのだそう。
あまりの馬鹿さ加減に呆れ果てた、と生徒さんは話してくれました。
このようなやり方で、中国は日本を思うように操っているのです。」

美絵似顔絵イラスト

「世の中で知られていない真実を伝えていくことが
わたしのひとつの使命だと思っています。
食や健康の問題然り。他の社会問題も然りです。
政治の話を敬遠しがちな女性たちにも、
この大事な問題をぜひ知っていただきたい。
そして、自分たちの子どもの未来を守るためにも、
ぜひなんらかの行動を取っていただきたいのです」

自然療法家 安田美絵
健康の悩みを食で解決!
マクロビオティック・自然食のサステナ・フード教室は受講生募集中
(ルナ・オーガニック・インスティテュート@品川)
☆通信講座もあります(マクロビオティック・自然食のサステナ・フード通信講座はこちらを