☆サステナブル・フード―持続可能な食―とは?
たとえば、国産の肉を食べていても、その餌は大半が海外からの輸入。
餌の大豆やトウモロコシを栽培するために、海外では耕地が酷使されており、
このままでは地球上の広大な面積が砂漠化することが予想されます。
わたしたちが今のままの食生活を続ければ、その先には、砂漠化→文明の衰退→そして、人類の滅亡が!?  
そうなる前に食生活を変えて持続可能な社会を実現しましょう!
そして、先進国でも途上国でもすべての人が幸せに暮らせる社会を実現しましょう! 
1日3度食事をするならば、わたしたちにはみな、社会を変えるチャンスが1日3回もあるのです。

また、社会の持続可能性を保証する食は、個人の健康面からも持続可能な食となります。
ごちそうを食べ過ぎて、糖尿病になれば、もうごちそうを食べ続けることはできません。
サステナブル・フードは、健康面からも理想的で、一生快適に続けることのできる食事でもあるのです。

「医食同源」の言葉の通り、適切な食事こそが人間の健康の源です。
ヒトとして自然な食事、日本の風土にあった食事をしていれば、
風邪にもインフルエンザにもかかることはなく、若くしてガンになることもありません。
花粉症やアレルギーなどさまざまな不調や痛みも消え、あるいは和らぎ、
すっきりしたウエストも美しい肌も、安定したハッピーな心も手に入ります。
子どもの元気さ、賢さ、心のやさしさまでも、食事次第で大きく変わるものなのです。

健康増進にも美容にも病気治しにも、絶大な効果のある
マクロビオティック食事法の理論を踏まえながらも、
その中に潜む意外な落し穴にも十分に配慮。
マクロビオティックの効用と副作用の両方を経験済みの講師が、
自らの体験を踏まえて、危険性のない自然な食事法をお伝えします。

◆食の知識が総合的に身につく多角的な内容です。
  下記の項目すべてを毎回少しずつ学んでいきます。

     ◇食と健康 (約60分)
    
     ◇食の持続可能性(環境・農業・社会)(約30分)

     ◇調理実習(約120分)

     ◇食事・歓談・後片付け(約80分)

     ◇手当法実習(自然療法)(約20分)   


◆食と健康
◇目からウロコの東洋哲学
マクロビオティック理論は古代中国の哲学に基づいています。
「陰陽」や「五行」という観点から、食べものや健康を考えると、
今まで見えなかったことがはっきり見えてきて、
目からウロコの落ちるような思いがすること請け合いです。

◇西洋栄養学の観点からも

西洋医学・西洋栄養学の知識も同時に提供します。
多角的な視野と、マスコミの情報や宣伝などに惑わされない
しっかりとした判断力を養っていただけます。

◆食の持続可能性~環境・農業・社会

土の中の虫も、ハチやイルカやホッキョクグマも、発展途上国に生きる人々も
農業や貿易を通じてわたしたちの食と深く結びついています。
わたしたちや子どもたちのよりよい未来のために、
すべての生きものの命にやさしい、持続可能な食べ方をお伝えします。

調理実習
ご飯の炊き方、だしの取り方といった基本から丁寧にお教えしますので、
料理初心者でも大丈夫。男性も大歓迎です。
1クラス8名までの少人数授業で、しっかり指導が受けられます。

◆手当て法実習

風邪のひきはじめには梅生番茶、咳が出るときにはれんこん湯、
ねんざには里芋パスターなど、身近な食材を使って病気やけがの手当てをする方法。
実生活にとても役立ちます。




◆詳しい年間カリキュラムはこちら(2012年4月コースのカリキュラム  2011.7月コースのカリキュラム、)

◆評判はいかに?! 受講生の方の声はこちら

◇おいしい!
おいしくて実用的で季節感を大切にした、健康にも環境にもよいメニューをご紹介。
調理実習以外にも季節のレシピを毎回数種類配布するのでレパートリーが広がります。
らなるべく西日本か放射能汚染の少ない野菜を調達するようにしています。

◇楽しい!
講義にの中にはグループワークやディスカッション、実験、クイズなども盛り込まれ、
飽きずに楽しく勉強できます。

◇充実のテキスト
食にまつわる伝統文化やマナー、季節の食材研究なども含め、ところどころにカラフルな
写真やイラストも散りばめられたテキストは、毎回30ページ程度の充実度。
復習に困らないだけでなく、授業よりもさらに深く堀りさげて学ぶことも可能です。

◇個人健康相談も
マクロビオティック望診法(顔や手足などの状態を見て健康状態を診断する技術)を用いて、
受講者一人ひとりの健康をチェック。健康改善のための食事法を個人アドバイスします。

◇農業体験実習も
田植えや稲刈り、雑穀栽培、たけのこ堀り、芋煮会など、楽しい農業体験、農村イベントも
随時開催しています。
昨年は栃木で発酵菌やひまわり栽培などによる土壌の放射能除去実験を行いましたが、
2012年は神奈川県藤野町近辺に場所を移すことを検討中です。
   





       サステナ・フード教室
       ◆2012年4月開講クラスの募集要領 
       ◇受講期間:1年間(毎月1回、約5時間×12講座)
       ◇日 程 :①土曜日コース、4/14スタート(月の第2土曜日を基本としています)
              ②日曜日コース、4/22スタート(月の第3日曜日を基本としています)
              (ただし、お盆やGW前後、その他、日程がイレギュラーになる部分があるので、詳しくは
              カリキュラム表でご確認ください。)
       ◇時 間 :9:30~15:00頃
       ◇定 員 :各クラス8名 ※日曜日コースは満席となりました!
       ◇受 講 料 :前期¥35,000 後期¥35,000 、年間一括払い¥65,000       
                お試し受講:初回のみ¥2,500       
       ◇振替え受講について:土曜日コースと日曜日コースは相互に振替え受講が可能です。
       ◇欠席の場合について:テキストの送付を受けることができます。また、次期開講クラスへの出席も
                      可能です。
       ◇「サステナ・フード・マスター認定証」を希望する場合:
                                修了時の認定試験&合格者への認定証の交付:¥5000

  

        お申込みはE-maill
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(「豆乳ヨーグルトワークショップ」の次回の予定は未定です)
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サステナ・フード教室

                 
          

2012年4月開講コース 途中入学受け付けてます!
受講期間:1年間(毎月1回、約5時間×12講座)
受 講 料 :65,000円、初回のみのお試し受講¥2,500
日 程 :4/14~(土曜日コース)&4/22~(日曜日コース)
時 間 :9:30~15:00頃

 


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