日本でも接種が始まっているファイザー製ワクチン。イギリスでは12月から接種が始まりました。イギリスには、ワクチン接種後に起きた反応を、医療従事者でも患者や家族でも誰でも報告できるシステムがあり、“Yellow Card”と名付けられています。ワクチン接種との因果関係のあるなしに関わらず報告が推奨されていますので、すべての症例がワクチンのせいとは限りません(明らかに関係なさそうなものも含まれていま

近年、健康志向の人の間で、小麦(またはグルテン=小麦たんぱく)が体に悪い、という説が流行っていますが、わたしはこれに異を唱えています。小麦の悪影響と思われている諸症状の真の原因は、多くの場合、小麦に散布される農薬、そしてパン酵母ではないか、というのがわたしの考えです。詳しくご説明しましょう。小麦悪玉説によれば、小麦は品種改良を積み重ねる間にたんぱく質が複雑化しすぎて、古代の自然な小麦とはもは

(あれ? こんなもの頼んでないはずなのに……)生協が運んできたのは「サラダ油」の大型プラボトル。裏にはこんなラベルが。どうやらわたしは「国産なたね油」を注文するつもりで注文用紙の隣の欄の「サラダ油」にマークしてしまったようです。原材料欄のなたね油も、大豆油も、とうもろこし油もすべて「遺伝子組み換え不分別」。この「遺伝子組み換え不分別」という言葉の意味、みなさんは正確におわかりですか? 

日本で初の新型コロナウイルスワクチン接種後の死亡例が報道されました。「厚生労働省は2日、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた医療従事者の60歳代の女性が死亡したと発表した。ワクチン接種後に死亡が報告されたのは初めて。死因はくも膜下出血とみられる。接種との因果関係は不明で、厚労省は専門家の意見を踏まえ、安全性を評価する方針だ。 発表では、女性は2月26日、米ファイザー製のワクチンの接種を受

新型コロナウイルスの米ファイザー製ワクチンは「安全性に重大な懸念はない」との判断が、2021年2月26日開催の厚労省の専門部会でなされた、との報道がありました。新聞やテレビでは「接種部位の痛み、頭痛、発熱」といったよくある症状の他には、稀にアナフィラキシーショックが起こることがあるが、起こるとすると接種後20分程度なので、しばらくその場で様子を見て、何もなければ大丈夫、といったような報道をよく

「わたしは毎日火葬場でいろいろな方の骨を見てますけれど、この骨がこれだけ立派に残る人は…年にせいぜい……2人!」と葬儀屋さんに激賞されたのは母の骨の一部です。「この部分を我々は『喉仏』と呼んでいます。一般的にいうのどぼとけ(首の中ほどの出っ張ったところ)ではなく、頸椎2番を指すのですが、仏さまが胸の前で手を合わせているように見えるところからそう呼んでいます」。そう説明してくれたのは斎場の係員。

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