映画『バナナの逆襲』第2話「敏腕ドミンゲス弁護士現る」を見てきました。南米ニカラグアのチナンデガ県。バナナ農園近くのある村では、毎日のように誰かが亡くなります。おそらくその理由は、バナナ農園で大量に使われる農薬。バナナの値段の三分の一は農薬の値段だといいます。それほど多くの農薬が使われているのに、労働者は十分な防護対策も施されずに、労働に従事しています。農薬によって、がんなどさまざ

12/3(土)、横浜市いずみ野の鈴木さんの畑に、大豆の収穫に行ってきました。7月にタネをまいた大豆は、まだ一部緑のままでしたが、7-8割は枯れて収穫できる状態になっていました。今年は秋口に雨が続いたせいか、大豆の出来は例年に比べてあまりよくないとのこと。まずは根元から茎をはさみで切ってコンテナに集めます。次に鞘から実を外していきますが、実が全

2部作映画『バナナの逆襲』の1話目「ゲルテン監督訴えられる」を見た。スウェーデン人の映画監督、ゲルテン氏は、南米ニカラグアでドキュメンタリー映画をつくる。バナナ農園で働く労働者たちの農薬被害訴訟を取材したものだった。その映画「Bananas!*」はロサンジェルス映画祭のコンペ部門に出品される予定だったのだが、それを知ったドール社から横やりが入った。映画の上映を中止しなければ、監督や映画祭主

ほうれん草や小松菜、チンゲン菜などの葉物野菜。緑色が濃いほうが栄養分も濃くて元気そう、と思ってしまっていませんか?緑色が濃くなるのは、「硝酸態窒素」という成分が多い証拠。ところが、この「硝酸態窒素」は、人体内で「亜硝酸態窒素」という成分に変化し、それが健康に悪影響を与えるという問題を持っています。亜硝酸態窒素は人間の体内で、肉や魚のたんぱく質と結びついて、ニトロソアミンという発がん

昨日の満月は、地球に特別に近づいて大きく見える“スーパームーン”だったそうですが、東京はあいにくの雨でした。満月の日に亀が一斉に産卵する様子をテレビなどで見たことがある人も多いかと思いますが、人間も満月の日の出産が多くなることを知っていますか?出産を間近に控えた生徒さんが6月に教室に来たとき「あと3日で満月だから、その辺りに出産になるわよ」と言ったら「いえ、まだ仕事の引き継

前回(=「腰痛も食べものが原因? 腰痛の話①」)、腎臓の負担になる食生活が腰痛を引き起こす可能性があること、その原因としてミネラルのアンバランスがあることを挙げました。腎臓の負担になる食事には他にもさまざまなものがありますが、まず筆頭に挙げられるのが、砂糖と、たんぱく質です。左の腎臓の上を叩いて痛い人は、砂糖の摂り過ぎ、右側が痛い人は、肉や魚など動物性たんぱく質の摂り過ぎが疑われます。

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