友人の管理する市が尾(横浜市青葉区)の畑に行ってきました。今回はサステナ・フード教室の生徒さん4人をはじめ、大人8人、子ども4人という大勢の方にご参加いただきました。まず最初は菊芋の収穫。最初に菊芋の茎を鎌で刈っていきます。手前は畑初体験という金森さん。次に根っこを掘り起こしていくわけですが、太くて固い根っこがかなり深くまで潜っているため、小さなスコ

わたしの大好きな有機農場くりもと地球村に、教室の生徒さん2人と一緒に行ってきました。この日のテーマは里芋の収穫。このヘナヘナとしおれかかっているのが、収穫時期を迎えた里芋です。この日指導してくれた鈴木俊君。鎌で里芋の茎を根元から刈り、刈り取った茎や葉は畝の隙間になるべく寄せてください、と指導を受けて、いざ実践。サステナ・フード教室9期生の広本

茨城アイガモ水田トラストの田んぼイベントに、教室の生徒さんも連れて行ってきました。霞ヶ浦の近く、行方市のこの田んぼで田植えが行われたのは約1か月前。ヒナの状態で田んぼに放たれたアイガモちゃんたちは、結構あっという間に成長して、もはや「ヒナ」という感じではなくなっていました。 アイガモは雑草の芽を食べたり、虫を食べたりしてくれるので、殺虫剤や除草剤をまく必要がなく、人間による草取りの

12月13日は、茨城アイガモ水田トラスト主催の注連飾りづくり&蕎麦打ちの会に参加してきました。注連飾りづくりは、まず稲わらの下準備から始まります。稲わらはしばし水に浸けておきます。稲わらを一束つかみ、茎を残して葉っぱはなるべく取り除きます。わらの束を、木槌?で叩いて柔らかくします。稲わらの根本を縛り、膝で押さえ込んで、2つに分け、2つの束をともに

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