ニラは1年中見かける食材ですが、旬は春。夏になると硬くなってくるので、春のほうが柔らかくておいしいのです。ニラと相性のいい食材といえば?レバーとか卵とかを思い出す人もいるかもしれませんが、わたしにとっては「米粉」です。わたしが一時期暮らしていたタイではニラと米粉を使ったおやつが2種類ほどあって、大好きだったのですが、作るのはちょっと面倒くさい。でもチジミなら超簡単です。刻んだニラ(1/

オンライン通信講座「サステナ・フード講座」をお得にお試し受講できるチャンスです。「料理レシピ動画のご視聴」&「4/20のオンライン講義(午前10時~/午後8時~のどちらか)にご参加」いただけます。お申込みには①500円をお振込み(郵便局振替口座00100-9-781619 ルナ・オーガニック・インスティテュート(他の金融機関から振り込みの場合 〇一九店 当座 0781619)または②S

「ゲノム編集」は新しいタイプの遺伝子操作で、従来型の遺伝子組み換えよりは精密な技術とされていますが、本質的には従来の遺伝子組み換え同様、安全性に不安の残る技術です。ゲノム編集作物で、日本でもっとも早く実用化されたのはトマト。高血圧などに効果のあるGABAを通常より多く含む「シシリアンルージュ・ハイギャバ」という品種が、サナテックシード社によって開発されました。GABAを多く含むトマトは通常

松葉茶が新型コロナワクチンのデトックス(排毒)に役立つ、とされて一部で流行しています。本当なのでしょうか? 結論からいうと、根拠はなく、おそらく誤解に基づいて広まった説だと思われます。その誤解とは……松葉茶には「スラミン」という成分が含まれ、それが抗ウイルス作用を持つことから、ワクチンの成分であるmRNAの働きを阻害する、というものです。しかし「スラミン」は人工的に合成された薬剤であって

先日、2階まで階段を上っただけなのに、自分の心臓がドキドキしていることに気づきました。脈を取ってみると1分間に120近くあります。普段は60程度なので、2倍近くです。しかも、その後10分経っても、30分経っても、1時間経っても、ずっとドキドキしているのです。こんなに長時間、脈が速い状態が続くことは普通ありません。特に苦しくはないのですが、あまりにもドキドキと速く拍動するので、この先どうな

わたしが血糖値スパイク対策として筋トレをやってみようと思い立ったのは『血糖値がみるみる下がる-7秒スクワット』(宇佐美啓治著)という本を読んだのがきっかけでした。余った血糖はグリコーゲンとして肝臓と筋肉に蓄えられる、ということは以前から知ってはいましたし、年齢とともに筋肉が衰えていくということも、高齢の母などを見てよくわかっていたつもりでしたが、自分の筋肉がどれだけ衰えているかということについ

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