食育ライフセーバー マクロビオティック料理教室

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はじめに

1章 化学農業と環境問題

 Ⅰ.農薬

   1.農薬は生きものを殺す

   2.田畑から川へ、海へ

   3.農薬は自然界で濃縮される

   4.どこまでも広がる農薬汚染

   5.汚染物質の代表格「POPs」

   6.農薬が免疫力を低下させる

   7.農薬が生殖力を脅かす

   8.農薬がオスをメス化する―1

   9.農薬がオスをメス化する―2

   10.世界に広がるメス化現象

   11.人間にまで及ぶメス化

   12.農薬がホルモンバランスを乱す

   13.メス化は単なる序章に過ぎない

   コラム 内分泌撹乱物質と現代人の健康

   14.危険な農薬は今も使われている

   15.危険でない農薬があるのか

   16.農薬大国ニッポン

   17.複合汚染

   18.セイヨウミツバチの“謎の失踪” 

   19.失踪事件の容疑者その1.ネオニコチノイド系農薬

   20.失踪事件の容疑者その2.殺ダニ剤

   21.失踪事件の容疑者その3.移動・受粉のストレス

   22.昆虫の消えた世界

   23.実りのない秋  

 Ⅱ.化学肥料

   1.肥料が地下水を汚染する

   2.肥料は水道水も汚染する

   3.肥料が川や海を汚染する

   4.肥料はオゾン層を破壊する

   5.化学肥料は土を劣化させる

   6.化学肥料を使えば使うほど…

   7.化学肥料は石油を消耗する

   8.化学肥料は土を殺す

 Ⅲ.農薬・化学肥料をなくすために

   1.消費者にできること

   2.有機野菜を手に入れるには

 第1章のまとめ

 第1章 注釈と参考資料

第2章 命を尊ぶ農業

 Ⅰ.土は生きている

   1.土の中の命

   2.生きものが土を耕す

   3.生きものが土を豊かにする

   4.生きものが植物の病気を防ぐ

   5.根と微生物は助け合う1

   6.根と微生物は助け合う2

   7.大切な微生物のバランス

   8.生きた土を支える構造

   9.有機物が団粒構造をつくる

   10.生きた土が、動物を健康にする

 Ⅱ.さまざまな有機農法

   1.「有機」とは?

   2.有機農業VS.慣行農業

   3.アイガモ農法

      ◆水を掻き回して濁らせる・草を食べる

      ◆虫を食べる

      ◆稲をつついて成長促進・フンで土を肥やす

   4.自然農法(自然農・自然栽培)

      ◆岡田茂吉の自然農法(MOA自然農法)

       ◇連作が作物に適した土壌をつくる

       ◇愛情が作物を育む

      ◆福岡正信の自然農法

       ◇果樹は剪定しなくていい?

       ◇寝ながら土を肥やす方法

       ◇年に3日も働けば米は穫れる!?   

      ◆川口由一の自然農

      ◆自然栽培

   5.循環農法

      ◆自然界のすべては循環している

      ◆草が元素をつくりだす

      ◆草の種類は土の良し悪しのバロメーター

      ◆循環農法の畑から

       ◇循環農法のにんじん畑

       ◇化学農法のニンジン畑

       ◇循環農法のキャベツ畑

       ◇化学農法のキャベツ畑

       ◇循環農法の大根畑

       ◇化学農法の大根畑

       ◇循環農法のキャベツ畑一面のクモの糸

       ◇循環農法の小松菜畑

       ◇循環農法のブロッコリー畑

       ◇循環農法の田んぼ -春-

       ◇循環農法の田んぼ -夏-

       ◇循環農法の田んぼ -秋-

       ◇循環農法の田んぼ(左)と、化学農法の田んぼ(右)

   6.月のリズムに合わせた中南米の伝統農法

      ◆月と陰陽   

      ◆タネまきと月のリズム

      ◆穀類の収穫と月のリズム

      ◆いも類・根菜類の収穫と月のリズム

      ◆果樹類の栽培と月のリズム

      ◆雑草の管理と月のリズム

      ◆農業に、生活に、生かせる月のリズム

   7.バイオダイナミック農法

      ◆植物は宇宙全体と関係している

      ◆星座のグループと植物のグループ

      ◆調合剤

      ◆すぎなの煎じ液

   8.有機JASについて

 Ⅲ.国土を守る水田

   1.田んぼは緑のダム(洪水防止)

   2.地下水を育む(水源涵養)

   3.夏の暑さを和らげる(気候緩和)

   4.水をきれいにする(水質浄化)

   5.生きもののすみかとなる(生物多様性の保全)

   6.美しい景色を保つ(景観保全)

 Ⅳ.有機農業に親しもう

   1.有機農家を応援しよう

      ◆週末援農の悦楽

   2.自分で畑をやってみよう

 第2章のまとめ

 第2章の注釈と参考文献

第3章 漁業・畜産業と環境

 Ⅰ.持続可能な漁業へ

   1.獲り尽くしたら、次の魚へ

   2.日本人が食べ尽くす海

   3.現代人は魚の食べすぎ?

   4.海から魚がいなくなる

   5.各国政府に求められる努力

   6.そんなにマグロが食べたいですか

   7.養殖のために消える小魚

   8.エビの養殖と環境破壊

   9.わたしたちで守ろう豊かな海

 Ⅱ.畜産は地球の重荷

   1.“動物生産工場”

   2.動物たちの苛酷な境遇

   3.「効率的」な成長のために

   4.薬漬けにされる牛たち

   5.耐性菌や新型インフルエンザの温床に

   6.BSEと肉骨粉

   7.BSEの脅威は終わっていない

   8.ダウナーはアメリカ型BSE?

   9.排泄物が環境を汚染

   10.家畜が水を使い尽くす

   11.熱帯雨林が消えていく

   12.過放牧で広がる砂漠

   13.温暖化する“牛の惑星”

   14.家畜が人間の食料を奪う

  第3章のまとめ

  第3章の注釈と参考資料

 

第4章 食料と国際社会   

 Ⅰ.食料の偏在

   1.アンバランスな世界

   2.肉食が食料の偏在を生む

   3.植民地支配が生んだ構造

   4.商品作物が食料生産を阻む

   5.搾取される発展途上国   

   6.先進国の贅沢が途上国の耕地を奪う

   7.先進国の気まぐれが途上国を振り回す

 Ⅱ.予想される世界の食料難

   1.増え続ける人口

   2.増えない耕地面積

   3.増えない食料   

   4.食料争奪

 Ⅲ.食料と国際社会を照らすキーワード

   1.食料自給率

      ◆異様に低い日本の食料自給率

      ◆和食の材料も外国産

      ◆食料自給率を上げるために

      ◆もしも輸入がストップしたら

   2.食品ロス

      ◆大量に食べものを捨てる日本人

      ◆無駄を減らして輸入も減らそう

   3.フードマイレージ

      ◆食料輸送は環境に負担

      ◆洋食志向がマイレージを上げる

      ◆あなたもできる、CO削減

   4.バーチャル・ウォーター

      ◆日本は水を大量に輸入?

      ◆枯渇する地球の水資源

      ◆水をめぐる争い      

      ◆減らそう、日本のバーチャル・ウォーター

   5.エコロジカル・フットプリント

      ◆わたしたちは地球を踏みつけにしている

      ◆地球の負担を減らすための覚悟を

   6.フェア・トレード

      ◆売り手も買い手もハッピーに

      ◆フェア・トレードの目指すもの

      ◆フェア・トレードが環境を守る

  第4章のまとめ

  第4章の注釈と参考資料

 

第5章 農業ビジネスの裏側

 Ⅰ.死の商人がもたらしたもの

   1.化学肥料のはじまり

   2.火薬製造技術の「平和利用」

   3.化学肥料と火薬は双子の兄弟

   4.農薬の基礎技術も戦争から

   5.農薬は毒ガスの弟

 Ⅱ.緑の革命の功罪

   1.肥料がなければ収量もない

   2.「大食い」の種子と土壌破壊

   3.穀粒だけが「収量」なのか

   4.生物多様性の喪失

   5.病虫害の蔓延

   6.水を欲しがる種子

   7.この革命は誰のため?

   8.そして、得をしたのは誰?

 Ⅲ.タネが危ない

   1.市場を席巻するF1種子

   2.「有機」「身土不二」から遠く

   3.「考えるタネ」と工業製品

   4.在来のタネを守りたい

   5.F1でない野菜≠伝統野菜

   6.誰のための「品種改良」?

   7.F1のつくり方-「除雄」と「自家不和合性」

   8.F1のつくり方-「雄性不稔」

   9.カタワの野菜を食べてていいの?

   10.固定種の野菜を求めよう

 Ⅳ.遺伝子組換えに汚染される世界

   1.実験結果は「危険性あり」

   2.「不都合な真実」を葬る動き

   3.FDAの嘘

   4.謎の食品公害

   5.粗末な研究

   6.「実質的に同等」?

   7.政治的判断を支える「回転ドア」

   8.組換え技術そのものが問題

   9.相次ぐ危険性への警告

   10.どうして売れる?

   11.栽培農家にもメリットはない

   12.自殺に追い込まれる農家も

   13.栽培しない農家にまで被害が

   14.“モンサント・ポリス”の横暴

   15.恐怖で支配・分断される農家

   16.遺伝子組換えによる環境汚染-インド

   17.遺伝子組換えによる環境汚染-メキシコ、そして日本

   18.汚染は故意に進められる?

   19.食料による世界支配

   20.日本が輸入する遺伝子組換え作物

   21.間接的に食べている?

   22.知らないうちに食べている?

   23.どうすれば買わずに済む?

   24.広がる反対の動き

   25.わたしたちの手で世界を守ろう

 Ⅴ.食料のための侵略   

   1.外国企業が土地を奪う

   2.土地を追われて餓死する人も

   3.誰のためのODA?

   4.軍隊による爆撃・殺戮

   5.買わないことが、現実を変える

 第5章のまとめ

 第5章の注釈と参考資料

 

第6章 わたしたちができること

 Ⅰ.食とエネルギー

   1.加温栽培とコールドチェーン

 Ⅱ.「もったいない」

   1.食べ残しを捨てないで   

   2.賞味期限より自分の五感

   3.消費期限を見て選ぶ

  Ⅲ.外食と環境・社会

   1.外食の食材はどこから

   2.使い捨てにされる箸や器

 Ⅳ.台所と環境・社会

  1.洗い方を考えよう

  2.てんぷら油はリサイクル?

  3.使い捨てにしない

 第6章のまとめ

 第6章の注釈と奥付

 

おわりに

 


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