農業

タネに関する間違った記述をネット上で見かけることがよくあります。「遺伝子組み換え作物からタネを採ってそれをまいても、芽が出ない」とか、「F1を育ててタネ採りしても、そこからは芽が出ない」とか、「遺伝子組み換え作物はみなF1である」などなど……みな間違いです。10年くらい前から、見かける度にその間違いを指摘していますが、一向になくなる気配がありませんので、一度このサイト上に情報をまとめておこうと思

「今の子供たちは何でも安く手に入る世界で生きている。冬にトマト、秋にイチゴといった季節外れのものも食べられる。世界の裏側で取った魚が1kg5ユーロ(約600円)もしない。そうした便利さと引き換えに、環境は脅かされている。わたしたちの食生活が地球環境異変の原因を作っている。食生活を見直さなければ気候変動や生物多様性、水質汚染や土壌の劣化などの問題は解決できない。30年以内に世界のフード

驚きの中国養豚事情を聞いたのでご紹介したいと思います(YouTube妙法DEEP MAX「航空機の安全を脅かすGPS妨害!その有り得ない背景事情」から)。 昨年秋に中国ハルビンの空港近くで航空機 が電波妨害を受けて運航に支障を来すという苦情が何件もあり、調べたところ、地上から妨害電波が発せられていることがわかったといいます。その妨害電波の発信元は、なぜか養豚場。事情を聞くと、アフリカ豚

今年の有機農業映画祭で印象に残った作品をご紹介します。「大地と生きる」はフランス農業の新しい動きを追った映画。EUは日本と違って補助金をきちんと支給することによって農家を手厚く保護している、と聞いていたのですが、意外なことに補助金制度の対象となるのは、大規模農家だけなのだそうです。3haのオーガニック農園を経営するリンダは補助金の対象外。農薬を使わないリンダは「わたしたちこそが、水・空気・

遺伝子組み換え反対運動で全米のお母さんたちを束ねるマムズ・アクロス・アメリカ代表のゼン・ハニーカットさんの講演会に行ってきました(令和元年12月2日)。わたしにとって一番印象に残ったのは、講演後の質問の時間、参加者から「オーガニックの食品は価格が高く、購入するのがむずかしい人たちも多いと思いますが、それに関してはどのようにお考えですか?」という問いに対する答えでした。「I love tha

自然栽培野菜、お米、加工品 お取り寄せ可能な農家さんとお店リスト◆◆◆青森県◆◆◆◆ソラベル◆取扱品目:小豆、黄大豆、青大豆、黒大豆、長いも、黄玉ねぎ、赤玉ねぎ、じゃがいも、うるち米、小麦、ブルーベリー、ラズベリー、にんにく、みょうが、ハーブ類、食養菊、いちご、味噌、日本酒、スープ等農法:肥料・農薬を一切使用しない自然栽培です。放置・放任ではなく、自然の環境を田畑で再現できるよう、

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