揚げ物の温め直し法 ☆電子レンジ使わない派のための

電子レンジは、機械から発する電磁波が人体に悪影響を及ぼすだけでなく、食べものの波動を変えてしまい、健康によくない、といわれています。

我が家では大きな蒸し器をいつもガスレンジの上に置いていて、ご飯やおかずの温め直しはいつもお茶碗やお皿ごと、その蒸し器で行っています。

ご飯はザルに入れて蒸すと蒸気を吸って柔らかくなりすぎることもありますが、ご飯茶碗に入れて蒸せば、決してそんなことはありません。

ただ、揚げ物の温め直しには悩んでいました。

蒸し器に入れるとベチョベチョになってしまいそう。

かと言って、トースターで温めたり、グリルで温めたりすると、油が余計に酸化してしまうのが気になる時もありました。

揚げてから時間が経った揚げ物はたたでさえ酸化しているのに(油は空気にさらしておくだけで酸化します)、トースターやグリルだと中身が温まる前に表面の温度が上がりすぎて、その部分の油の酸化がより一層進んでしまいます。

酸化した油は体を老化させ、また活性酸素を発生させて万病のもととなるため、健康の大敵。

そこで、ふと思いついて、ラップにぴっちり包んでから器に入れ、ご飯などと一緒に蒸し器で蒸してみました。

結果はまあまあの成功♪ 揚げたてのカリカリには及びませんが、決してベチョベチョにはならずに中身までしっかりと温まりました。

みなさんも、ぜひやってみてくださいね。

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(つくりすぎた空豆のコロッケを温め直して食べました)