原料の原産地、ちゃんと表示してほしいですよね!

消費者庁が食品表示の改正を検討しており、本日4/25まで、消費者庁が食品表示の改正を検討しており、本日4/25まで、パブリックコメントを募集しています。

原材料の原産地の表示義務付けが拡大されるのは喜ばしいことなのですが、業界団体の抵抗にあって、単に「輸入」というような表示や、ひどい場合には「国産または輸入」というような表示まで許容されることになっています。「国産または輸入」って、表示することに何の意味があるというのでしょう!

これでは不十分!と消費者の意見を伝えましょう。

意見募集に関する書類が非常に難しく、わかりにくいので、わたしの書いた意見を例として挙げておきます。本日4月25日中にFAXしてください!(ギリギリのお知らせでもうしわけありません、涙)

宛先:消費者庁食品表示企画課 意見募集担当御中

FAX番号:03-3507-9292

氏名等を空欄にしたPDFファイルはこちら

 

パブコメ:原料原産地表示

コピペはこの下からどうぞ

五項 ロ条 「輸入」や「外国製造」では不十分

消費者は「輸入」かどうかだけではなく、どこの国からの輸入かを知りたいのです。割合が変わることがあるのであれば、例えば「大豆(アメリカ、カナダ、ブラジル(順不同))とすればよいと思います。

五項 ハ条 「国産または輸入」「国内製造又は外国製造」では表示する意味が皆無

「国産または輸入」「国内製造又は外国製造」等の表示を許容することに反対です。
「大豆(日本、アメリカ、カナダ、ブラジル(順不同))」と表示するほうがまだだいぶましだと思います。
「国産または輸入」というのは表示することに何の意味もありません。人を馬鹿にした表現です。
国名がわかれば遺伝子組み換えかどうかたいていは推察できますし、また嫌いな国、信頼のおけない国、応援したくない国などの産物は買いたくありません。消費者には知る権利、選択の権利があるべきです。
国産または輸入って