教室案内

玄米じゃなくても菜食じゃなくてもOK♪
マクロビオティックをベースにした自然食で、心も体も健康に! 地球も社会も健全に!
世界を変えるチャンスは毎日3回もあります!

マクロビオティックをベースにした自然食の教室です

CE1D16D7

健康増進にも美容にも病気治しにも、絶大な効果のあるマクロビオティック食事法の理論を踏まえながらも、その中に潜む意外な落し穴にも十分に配慮。

 

マクロビオティックの効用と玄米菜食の副作用の両方を経験済みの講師が、自らの体験を踏まえて、危険性のない自然な食事法をお伝えします。必ずしも玄米じゃなくてもOKの、柔軟な自然食です。

 

 自然を守りたい、社会を良くしたい

   ……その願いを実現するための教室です

CE1D16D9

サステナブル(持続可能)な社会を実現するための食べ方を学んで、それを実践してみませんか?
わたしたちが日々何を買うかは、社会や環境を左右します。
その理由をしっかりと学び、自分の持つ力を最大限に生かしましょう。
毎日3回食事をするとしたら、世界を変えるチャンスは毎日3回もあるのです!

 

幅広い視野が養える食の総合講座です

下記の項目すべてを毎回少しずつ学んでいきます。教室の流れ(土日のみ)

◆食と健康

◇目からウロコの東洋哲学

マクロビオティック理論は古代中国の哲学に基づいています。
「陰陽」や「五行」という観点から、食べものや健康を考えると、
今まで見えなかったことがはっきり見えてきて、
目からウロコの落ちるような思いがすること請け合いです。

 

◇西洋栄養学の観点からも

西洋医学・西洋栄養学の知識も同時に提供します。
多角的な視野と、マスコミの情報や宣伝などに惑わされない
しっかりとした判断力を養っていただけます。

 

◆食の持続可能性~環境・農業・社会

地球上の生きものの命は、食を通じてすべてつながっています。
わたしたちや子どもたちの未来のためにも、すべての生きものの
命にやさしい、持続可能な食べ方を学びましょう。

 

◆調理実習

ご飯の炊き方、だしの取り方といった基本から丁寧にお教えしますので、料理初心者でも大丈夫。男性も大歓迎です。
1クラス8名までの少人数授業で、しっかり指導が受けられます。

 

◆マナー・伝統文化

現代人の多くが知らない和食のマナー。
きちんと学んで美しい所作を身に付ければ、いざという時に恥をかきません。
四季折々の行事食や由来も知って、より心豊かに暮らしましょう。

 

◆手当て法実習

風邪のひきはじめには梅生番茶、咳が出るときにはれんこん湯、
ねんざには里芋パスターなど、身近な食材を使って病気やけがの手当てをする方法。
実生活にとても役立ちます。

toppage1

詳しい年間カリキュラムはこち

2017年10月開講コースのカリキュラム
2017年4月開講コースのカリキュラム
2016年10月開講コースのカリキュラム

>評判はいかに?!受講生の方の声はこちら

おいしい!

おいしくて実用的で季節感を大切にした、健康にも環境にもよいメニューをご紹介。
調理実習以外にも季節のレシピを毎回数種類配布するのでレパートリーが広がります。
なるべく放射能1Bq/kg以下の食材を調達することを目指しています。

楽しい!

講義にの中にはグループワークやディスカッション、実験、クイズなども盛り込まれ、飽きずに楽しく勉強できます。

充実のテキスト
教室の教材

食にまつわる伝統文化やマナー、季節の食材研究なども含め、ところどころにカラフルな写真やイラストも散りばめられたテキストは、毎回30ページ程度の充実度。復習に困らないだけでなく、授業よりもさらに深く堀りさげて学ぶことも可能です。

個人健康相談も

受講中は何回でもE-mailで個人健康相談を受けることができます。必要に応じてマクロビオティック望診法(顔や手足などの状態を見て健康状態を診断する技術)を用いて健康をチェック。健康改善のための適切な食事法を個人アドバイスします。

農業体験実習も

田植えや稲刈り、種まき、大豆の収穫、いも堀りなど、楽しい農業体験イベントも開催しています。

詳しい受講生募集要領はこちら

この教室で得られる11のポイント

サステナ・フード教室で学ぶと、こんなにたくさんのことが得られます。

CE1D16D8

1.健康になれる
2.美しくなれる
3.幸せになれる
4.過剰なとらわれから解放され、自由になれる
5.不調に対処する能力が身につく
6.定番料理のレパートリーが増える
7.日本の食の作法が身につく
8.日本の伝統文化を知ることができる
9.食を支える農の大切さ・おもしろさがわかる
10.食生活を通して環境保護ができる
11.食生活を通してよりよい社会を建設できる

それぞれの項目についてもっと詳しく知りたい方はこちらを。